IDEA

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創造性拡張エンジン Xai

本提案は、創造性を支援するAIとの対話を通じて、人間の創造力の拡張を行うというアイデアです。「創造性」=「多様な視点での思考力」と捉え、人間の視点を拡張する対話型Xaiを提案します。ロールプレイをするAIと対話したり、AIからの多様な視点から問いかけに応じ、自らの思考の偏りを理解し、創造力を解放する一歩を踏み出します。

<2025年の教育をどう変革させたいか>
AIが進化する中で、重要なのは人間性であると確信しています。記憶偏重の学習から、人間性の涵養、特に多様性への配慮や包摂性、他者への共感を重視する教育への転換を目指したいです。そうした知性を、「やさしい知性」という概念で提案していますが、他者といきいきと共創し、自発的に学ぶ人材をうみだす教育を目指したいです。

生成AIを用いたオンデマンド・インタラクティブアバター講義システム

生成AIに基づく講義内容に応じた質問回答システムの構築法を一般的なメソッドとして確立した。既発表のオンデマンド講義システムCYPE VR Academyに自動質問回答機能を導入した製品を開発し、名古屋大学において実証実験を行った。今回は、VR講義収録と質問回答データベース作成機能を含むインタラクティブアバター講義システムを紹介する。

<2025年の教育をどう変革させたいか>
当社の製品であるオンデマンド・インタラクティブアバター講義システムを用いた自主的な学習の促進を行う。これにより基礎的な知識の習得を自由化し、学力をシステマティックに向上させ、専門教育課程では、より実践的なスキル獲得へ注力できるようにする。

企業名 株式会社CYPE Technology

Paper 2 Clip-論文をショート動画化し、学際交流を促すプラットフォームの構築-

最新の学術研究が世界中で日々更新される中、初学者が適切な情報にアクセスすることは容易ではありません。私たちが提案する「Paper 2 Clip」は、学術論文をショート動画に変換するサービスです。誰もが気軽に最新の学術情報に触れ、専門知識や言語の壁を超えて交流できるプラットフォームの提供を目指します。

<2025年の教育をどう変革させたいか>
今後の知識基盤社会において、大学院における教育研究活動、学士課程教育での卒業研究、高校における探究学習などの「研究活動を軸とした教育」は、ますます重要になっていきます。Paper 2 Clipを通じて、あらゆる学習者に学問の扉を開き、学術研究の世界をより面白く、より身近に感じられる学習環境を構築していきます。

企業名 Paper 2 Clipチーム

次世代型バーチャルキャリアセンター

「次世代型バーチャルキャリアセンター」では、メタバースと生成AIを活用して、学生にとってよりアクセスしやすい就職・キャリア支援を実現します。メタバース内で生成AIに連動するアバターを配置し、学生がキャリアセンターの情報提供や就職相談を受けることができます。

<2025年の教育をどう変革させたいか>
2025年に向けて、私たちはキャリア教育の質を向上させ、全学生が自立してキャリアを築けるよう支援することを目指します。これには、留学生、社会人大学生、LGBTQの学生、障がいを持つ学生など、多様な学生のニーズに対応することが含まれます。また、大学教職員の就職支援業務の効率化にも貢献していきます。

企業名 株式会社キャリアボット

2025年の日本:国民3人に1人が高齢者時代の教育革新 - 産官学共同取組の新提案

文部科学省と他省庁が連携し、高齢者の認知症問題への具体的な対策を考案することを目指しています。認知症、特に軽度認知障害(MCI)は高齢者の4人に1人が患っており、年齢と共に発症リスクが増大しています。この問題は若者にとっても重大で、若年性認知症の増加も指摘されています。提案では、頭を使う活動の不足が認知症の一因とし、3世代が共に学び考える生涯学習プログラムの確立を大学生を中心に推進する。

データサイエンス教育を支える、生成AIを活用した学習管理プラットフォーム

急激なデータサイエンス教育の需要拡大に対応できるインフラを整備するために、従来避けられなかった数時間の環境構築をスキップし授業を円滑に進めることが可能な教材・課題の管理システム(LMS)、生成AIによるチャットボットの2つから構成される学習管理プラットフォームを提供する。

<2025年の教育をどう変革させたいか>
尽きることのないIT人材の需要にこたえるため、データサイエンス教育の需要が増えている。
一方で、変化が急激なため、教育現場では学生と教授の両方に大きな負担がかかっている。
私たちは、教育現場がこの急激な変化に柔軟に対応できるインフラを整備し、データサイエンス教育をより加速させたい。

企業名 株式会社アルゴ式

AI技術でウェルネスを実現する 電子瞳孔計「AiLive」

電子瞳孔計AiLiveのコンセプトは「メンタルサポートを必要とするタイミングを適切に知ることで、重症化を防ぐ・未然に防ぐ」です。そのために、私たちは電子瞳孔計でメンタルを可視化するソフトとハードの研究開発をしています。 AI技術を駆使して、パーソナライズされた状態分析を表示し、解決策を提案します。

<2025年の教育をどう変革させたいか>
教育現場において学生のメンタル・フィジカルヘルスケアは学習効率/効果向上のためにも非常に重要と考えています。 Ailiveでは属性毎の瞳孔データを収集・解析していくことで、学生という属性にパーソナライズされたケアが可能になり、各個々人のパフォーマンスの向上をサポートします。

企業名 株式会社AIMS

生成AIを用いたドイツ語学習の新たな展開

生成AIは語学学習に大きな影響を与えている。英語ではすでに対話型生成AIをとり入れた学習プログラムが利用でき、効率的な学習ができる。 ドイツのGDPは日本を抜いて3位になった。今後ドイツ語圏諸国との関係がますます重要になると考えられるなか、対話型生成AIを組み込んだドイツ語学習プログラムを開発したい。

<2025年の教育をどう変革させたいか>
対話型生成AIを導入したドイツ語学習プログラムを作成し、ドイツ語を学ぶ大学生の家庭学習を効率化したい。1年で文法全範囲を扱う進度の速い学習をサポートし、AIとの会話練習で実地に備え、短時間でドイツ語力を高めることにより、早期にドイツ語圏に留学等に出かけて経験を積み、国際的に活躍できる人材を育てたい。

企業名 獨協大学

医学教育で大規模な学生間のグループワークを促す AIファシリテーター Co-G

日本の医学教育において、協働学習を強化するため、グループワークを実施可能にするAIファシリテーターを提案する。各グループにAIを配備し、教員のセントラルAIと連携させ、教員が全体を俯瞰的にマネジメントできることを目指す。

<2025年の教育をどう変革させたいか>
AIファシリテーターの導入により、医学生の協働学習を支援する。医療従事者育成や教育、法務などの対人スキルを求められる大学教育や企業研修などにも応用することで、多業種に渡るグループワークの学びを強化することも目指したい。

EC構築で稼ぐ術を学び、創意工夫し、発展させ、その中から、生き方を探す。 「10pxグリッド単位で構築するEC開発プラットフォーム」

私の思う教育とは、「食べていくことのできる大人になる」。そのための術を学生時代に身につけることと考えます。 「実利に直結する」教育のあり方が必要です。 私が提案するのは、「EC」です。ECを通じて商売の基本を学ぶということです。 そこで稼ぐ術を身につけることが、今後の進路、能力開発にもつながっていきます。

<2025年の教育をどう変革させたいか>
仕組みを作れる人を育てていく。そこに教育の軸を置く。 それが、リーダーシップを育むことにもつながり、よい連鎖を生み出す。 その仕組み作りの練習になるのが、「EC」構築である。 学んだアウトプット(創意工夫や頑張り)がそのまま、稼ぐ術につながる。 実利に結びつけば、お尻をたたかなくても、能動的に取り組みたくなる。 自己実現を助ける、あらゆる要素が含まれている。

企業名 ミレー株式会社
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