企業名 株式会社Jool
メンバー

粂川薫樹(代表取締役/ 京都大学大学院教育学研究科)
吉田 遼(CTO)

タイトル 「責任ある評価」を支援する言語分析アルゴリズムの開発
概要

深層学習と古典的なクラスタリング手法を組み合わせた言語処理の技術により、「評価記述語」の分析アルゴリズム(およびこれを用いたSaaS)を開発。あるパフォーマンス(論文、テスト、発表 etc.)に対する評価を「効率的に公正に行う」ことがコンセプト。単体での評価や二つの比較評価、および簡易的な理由説明を繰り返す中で、自動でルーブリックおよび評定/評価コメントを作成する。これにより、①評価の説明可能性の向上 ②FD/指導改善への貢献 ③評価負担の軽減 が見込め、高等教育の質担保に貢献する。